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2018年04月17日 更新

これでモテる!モテ女子が実践しているメールテクニック

メールは電話よりずっと簡単に相手とつながることのできる便利ツールです。
ですが、男性にとってメールはただの「連絡手段でしかない」ということも…。

しかし、モテる女性はメールの使い方がとっても上手なのです!

では、どんなメールを送れば男性に好感を持ってもらえて、距離をもっと近づけることができるのでしょうか?

今回は「モテる女性が使うメールテクニック」をご紹介します!

男性にコミュニケーションツールだと意識してもらう

女性にとってメールとは相手とのコミュニケーションに便利なツールという位置づけです。
男性にとってのメールとはあくまで連絡事項を伝えるためのツールとして認識されている方が多いようです。

なので、男性とメールを楽しむためには、いきなり女性同士の感覚でメールを送ってはいけません。

まずはお相手の男性に「この人とメールするのは楽しい、嬉しい」と思ってもらうところから始めましょう。

まずは「用件+α」

男性にいきなり「こんにちは、今日いい天気だね」なんて送っても、お相手は「だからなに?」としか感じてくれない可能性があります。

まだ好意がわいていない段階で、異性からこんなメールが来ても困らせてしまうだけです。

男性にとって連絡をする際に必要な「用件」が必ず入ったメールを作りましょう。
そこに、もう一言付け加えるだけで印象の良いメールになります。

一言、と言っても意味のない言葉では「わけが分からない」と思われてしまうので、相手を気遣うような内容や、相手をほめるような内容であれば好感度も上がるでしょう。

毎回自分のことを気にしているようなメールを受け取っているうちに、男性側もメールをコミュニケーションツールとして楽しんでくれるようになります。
そこまでいけば自然と男性側からのメールも増えていくようになるでしょう。

モテるメールテクニック8選

それでは次に実際に使える「モテる女性が使うメールテクニック8選」をご紹介します。

使いこなせれば男性の心を掴むことができるかもしれません。

モテテク①返信のタイミング

意中の男性からメールがくると、嬉しくなって毎回すぐに返信してしまいますよね。
もちろん内容によってはすぐに返信したほうがいい場合もあります。

しかし、毎回すぐに返信していると相手にもプレッシャーを与えてしまい敬遠されてしまうかもしれません。

返信のタイミングは「相手が返す時間+α」くらいがちょうどよい距離感です。

相手の返信が30分後くらいであれば、自分は45分後に返すというように、相手に合わせた時間で返信します。

それによって相手にも負担を感じさせることなく、心地よくやりとりしてもらえます。

モテテク②内容はわかりやすく長くなりすぎない

男性にとってメールは女性のように「お話しツール」ではありません。

男性はもっと淡白に連絡用ツールと捉えているので、長文になると「めんどう」と感じる人が多い傾向にあります。

なるべく短い文面で、その中にもきちんと要点と気持ちを込めたメールの方が男性からの評価は高くなるでしょう。

思いの分だけ文が長くなってしまう気持ちもわかりますが、自分が何を伝えたいのかが大切です。

モテテク③内容はポジティブに

メールの内容はなるべくポジティブなものを送るようにしましょう。
愚痴やネガティブな内容のメールは読んでいて気持ちのいいものではありません。

まずは相手に「この子とメールをするのは楽しい」と感じてもらわないと、メールがくることすら苦痛に感じさせてしまいます。

しかし、親しくなってから「あなただから言うのだけど…」といった特別感を出した相談や愚痴であれば効果はあります。

その場合もいつまでもネガティブな雰囲気を引きずらず、最後は「聞いてくれてありがとう」とお礼の言葉でしめるように心がけましょう。

モテテク④質問はほどほどに

相手が気になれば気になる分だけ色々なことを知りたくなるのはわかります。

ですが、たくさん質問があると返すのが億劫だと感じさせてしまいます。
質問はせいぜい1回のメールに1つ~2つまでにしておくのが妥当です。

質問の内容も『攻める(=相手を喜ばせる)質問文』であれば相手も返信を返しやすくなります。
例えば
「どこか良いお店知っている?」
と聞くより

「○○さんオシャレだし、どこか良いお店知ってそう!教えてもらっていい?」
と、さりげなく相手を喜ばせる言葉を入れてあげるテクニックです。

モテテク⑤メールの頻度は相手次第

特に用事もないのにメールを頻繁に送ってしまうことも、恋する女性にはありがちの行動です。

相手からのメールの頻度が少ないと、不安になってしまいますが男性はそういうものだと思っておおらかに構えましょう。

相手がよほどマメな男性でなければ女性ほどメールも多くないのが普通です。

タイミングとしては、相手の通勤中や帰宅時間に読んでもらえるような気軽なもので、相手の生活ペースに合わせてあげるとやり取りが日常化しやすくなります。

モテテク⑥名前を入れる

メールの文面に相手の名前を入れてやり取りするのも、モテる女性が自然と使うテクニックです。

人は自分の名前を見ると、その後に続く情報により注目するという特性があります。

ちょっとした話題でも「○○さんはどちらがいいですか?」や「○○さんおはようございます」と名前を入れてあげるだけなので、このテクニックはすぐにでも使えそうですね。

モテテク⑦絵文字を効果的に使う

ビジネス文書に絵文字や顔文字を使うのはもちろんNGですが、プライベートのメールではほどほどに絵文字を使うほうがやわらかい印象を与えます。

しかしここでも注意しなければならないのは、「使いすぎない」ことです。

デコメールやあまりに絵文字、顔文字を多用したメールは「読みづらい」と受け取られてしまいます。

語尾にちょっと入れるくらいがちょうどいいくらいかもしれません。

ここでポイントですが、女性が送る“ハートマーク”に男性は弱いようです。

男性は普段のメールにハートマークどころか絵文字を使うことがまずないので、女性が何気なく使ったハートマークにもドキドキしてしまいます。

頻繁に使うと効果が薄れてしまうので、たまに使うと効果的です。

モテテク⑧ダラダラ続けない

相手から反応があるとついつい嬉しくなって次々メールを送ってしまいがちですが、相手からの返信がなかなかこないな?と思ったらもう相手は「めんどくさい」と思っている可能性があります。

追いかけたくなる男性の本能を刺激しつつ、早めに切り上げるのもモテる女性のテクニックの1つです。

最後も気持ちよく終わるためにも「メールありがとう、またね」といった感謝の言葉や、「おやすみなさい、明日もがんばってね」と相手を気遣う内容で終われたら、男性からの印象もグッとよくなります。

メールは相手に合わせつつ自分がリードして

メールのタイミングや頻度、内容は相手の男性に合わせながらも、流れは女性側がリードするのがモテる女性です。

相手によって臨機応変に対応する必要があるため、モテるメールにテンプレはありません。

しかし、相手を思い、相手に合わせたメールを送れるばきっと必ず男性の心を掴むことができるはずです。

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