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2018年04月17日 更新

結婚するってどういうこと?幸せになるための心構え


パートナーとの結婚を考えているあなた。
パートナーとの結婚を控えたあなた。

今、とても幸せですよね?

なのに、漠然とした不安や疑問があるような気がする。。
そういう方も多いのではないでしょうか?

『結婚』とは、あなたとあなたのパートナー、二人の生活のスタート地点です。
この幸せを長く続くのかどうか、先を考えれば不安なことも多いかと思います。
幸せな結婚生活を続けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

ここでは、結婚した後も幸せを長続きさせるための秘訣のひとつ、結婚する今知っておきたい『心構え』について紹介していきたいと思います。

結婚前の心構え

結婚するということは、どういうことを言うのでしょう?

結婚前は、『結婚する=パートナーとの甘い生活の始まり』を想像している方もいるかと思います。

『結婚する』ということは、『パートナーとの毎日の生活の積み重ね』なのです。
生まれも育ちもまったく異なる二人が、結婚し、一緒に生活を始めた途端、恋愛中には気付かなかったこと、恋愛中なら気にならなかったようなことが、次第に目に付くようになります。

細かいことが気になってケンカが増えたり、ちょっとしたことで言い合いが起きたり。
結婚して間もないのに、不穏な雰囲気が続く…というのは誰しも望んでいませんよね?

そこで、結婚する前に次のある3つのことを話し合い、お互いに納得し合うことができれば、結婚することに対しての心構えができ、結果的に衝突を回避することができるのではないでしょうか?

その1:パートナーに対して譲れないことについて

結婚するくらい大好きなパートナー。

でも、どうしても『こんなことをされたら許せない』『こんなことはして欲しくない』ということってありますよね?
始めのうちは、見て見ぬふりができても塵も積もれば山となります。

というように、次第に許容の範囲を超えて、大爆発!
大ゲンカに発展!ということにもなりかねません。

あらかじめ、お互いに『パートナーでも許せないこと』を話し合うことで、お互いについての理解を深めることにもつながります。

自身を知ってもらう良い機会にもなりますので、ぜひ結婚する前にあなたのパートナーと話し合ってみてください。

その2:育ってきた環境について

これから同じ環境で過ごす二人ですが、そこに至るまでの生活環境はまったく違うものだったと思います。

そして、『結婚する』『一緒に生活をしていく』ということは、二人の間だけで終わるものではありません。

少なからず、お互いの両親や兄弟、姉妹などの親族たちが関わってくるものなのです。

パートナーが育ってきた生活環境を知ることで、パートナーの親族がどのような考えを持ち、常識としているのかを理解することもできるでしょう。

程度にもよりますが、お互いに持っている常識を受け入れ合うということは、親族間のトラブルを回避するということにもつながります。

また、この際にお互いの両親の老後についてなどの話もキチンとしておくことをお勧めします。
後で『聞いていない!!!』と揉める原因を作らないようにしましょう。

その3:仕事や家計の管理について

とても現実的な話になりますが、結婚するにあたって重要な部分にもなってくるかと思います。

仕事について

女性の場合は、結婚や妊娠を機に仕事を辞めて家庭に入ることを望む方もおられるでしょうし、仕事と家庭の両立を目指したいと奮励される方もおられるでしょう。

家計の管理について

大抵は女性が家計の管理をすることが多いかと思いますが、結婚するまで自身で管理をしていたお金を結婚後にパートナーに管理されることに抵抗があるという方も少なからずおられるかと思います。

仕事や家計の管理については、お互いにパートナーがどのような希望を持っているかをまず確認することが重要です。

その上でお互いの希望が異なる場合は、これから夫婦として一緒の生活をしていく中で、どのようにしていったら良いかを考え、一方的な押し付けにならないように話し合いを重ねることが大切です。

結婚後の心構え

先に紹介した”結婚前の心構え”は、どちらかと言えばパートナーと結婚するにあたっての『取り決め』に重点を置いたものだと感じられた方もいると思います。

では、結婚後、パートナーとの生活が始まってからは、どのような心構えが必要になってくるのでしょうか?

以下に、結婚後の心構えとして2つ紹介します。

その1:他の家庭と比較しないようにしましょう

結婚してからしばらくすると、独身時代には気にならなかったいろいろな家庭の様子が目に入ってくるかと思います。

つい他の家庭と比較して、『自分のパートナーは…』と愚痴を漏らしてしまう方も出てくるのではないでしょうか?

しかし、他の家庭と比較をしても仕方がありません。

そもそも、『正しい家庭の在り方』、『正しい伴侶としての在り方』などというものはないのですから。

大切なのは、短所も長所も含めて『結婚したい』と思えたご自身のパートナーの良いところに目を向け、また、良いところを探しながら生活をすることです。

お互いに尊敬できる部分を増やしていくことが、幸せな結婚生活を送るための秘訣と言えるでしょう。

その2:感謝の気持ちと思いやりを忘れないようにしましょう

■恋人として恋愛中だったころは、お互いに「ありがとう」と言い合っていたのに、結婚後は「ありがとう」の言葉が出なくなった。

■恋人として恋愛中だったころは、パートナーのしてくれることなら、『些細なことでも嬉しかった』のに、今は『このくらいしてくれて当たり前』になった。

結婚をして一緒に生活をしていく中で、いつしか、『してくれて当然』『気付いてくれて当然』と自身の優先順位がパートナーよりも格段に上になってしまう方も少なからずいると思います。

しかし、これではお互いに幸せだと思える結婚生活を送ることはできませんよね?たとえ、お互いに家事や育児、仕事などについて分担をしていたとしても。

  • パートナーに対して感謝の気持ちをキチンと言葉にする
  • 常に思いやりを持ってパートナーに接する

基本的なことですがこの二つのことを忘れず、行動をすることが、幸せな結婚生活を送るための“最大の秘訣”とも言えるでしょう。

人は鏡という言葉がありますが、お互いに『あなたと結婚して良かった』と感じることができるかどうかは、あなたとあなたのパートナーがお互いに対してどれだけ感謝と思いやりの気持ちを持てるかによります。

最後に

幸せな結婚は二人で築き上げるものです。
結婚生活を続けていれば、順風満帆といかないときもあるでしょう。

しかし、そんなときこそ、お互いへの感謝や思いやりは必要不可欠です。

上記の『結婚前の心構え』『結婚後の心構え』を、あなたが理想とする家庭をつくるための参考の一つにしてもらえれば幸いです。

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