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2018年05月30日 更新

30代の厳しい婚活の現実10選

一昔前と比べて、現代の女性は心身ともにとても若々しいです。
30代の女性といえば、金銭的にも、精神的にも自立されている方が多いのではないでしょうか?

しかし、その充実感があればあるほど、結婚への意識は遠のきがちとなります。
そろそろ結婚を…と意識して婚活を始めたけれど、厳しい現実に直面していませんか?

そこで今回は30代女性の婚活の現実をまとめてみました。

30代の婚活の現実「婚活戦線異状アリ」

30代の厳しい婚活状況に直面した女性
少し前まで『婚活』といえば結婚適齢期を過ぎた30代の女性が中心でした。
しかし、この数年で婚活市場は大きく変わり、今では20代前半の若い女性が婚活市場に参入して来ています。
なぜそんなことが起きているのでしょうか?

それは、婚活で苦戦を強いられる『キャリアもある未婚の30代の女性』の姿を目の当たりにした20代の女性たちが、早めに婚活をスタートさせている傾向にあるからです。

もし今あなたが婚活をしていて、『なかなか思うような結果を得ることができない』と感じていたなら、考えてみてください。

20代の女性たちが狙っている市場で勝負をしていませんか?

そんな無駄ともいえる戦いをしていては、かなりの高確率で40代へと突入し、そのまま50代、60代となってしまうかもしれません。

  • 30代だけど女子力を磨いているから大丈夫!
  • 見た目が20代の女性に負けないくらい綺麗だから大丈夫!

もし、あなたがそう考えているのなら、とても危険です。

確かに、女子力は高いに越したことはありませんし、容姿も綺麗な方が良いかもしれません。
しかし、どれだけ女性としての磨きをかけようとも、30代の女性であるという事実は絶対に変わらないのです。

20代の女性をターゲットにしている市場の男性たちは、あくまでも『実年齢が20代の若い女性』を求めているのであり、『20代に見える30代の美人』を求めているわけではないのです。

30代の婚活の現実「2極化が進む婚活市場!若さはもう武器にはならない」

30代はまだまだ若いから大丈夫と気楽に考えてはいませんか?
一昔前まではそれでも大丈夫でした。
30代前半なら若いねとちやほやされていたことでしょう。

しかし、今は違います。
年を取るにつれて不利になることをわかってきた女性たちは早期から婚活を始めるようになりました。

そして、良い人は早めにととられてしまうことも知りました。
そしてついには、20代で結婚相談所に通う人も珍しくなくなってきたのです。

もちろん、婚活市場全体で言えば晩婚化が進んでいるのも事実です。

しかし、その一方で婚活する年齢層の幅が広がっているのもまた事実。

ライバルの数は減ったけれども、強力なライバルは増えているのです。

表題に戻りますが、30代女性にとってもう若さは武器にはなりません。

残された道は、出来るだけ若いうちにいい相手を見つけるか、他の武器を身につけることだけです。
是非そういった現実を認識したうえで婚活を進めていきたいものですね。

まずは、あなたの望む男性が結婚相談所にいるかどうか診断テストでチェックしてみてはいかがでしょうか?

30代の婚活の現実「よそ見は命取り」

真剣に相手のことを考えていてもついついよそ見してしまうことってありますよね。
20代の頃はまだいいですが、30代になるとそれが命取りになりかねません。

例えば、婚活パーティー。
いろんな人と話すのは良いですが、その姿はどう思われるでしょうか?
一途に自分だけを見てくれる人の方が、印象は良いですよね。

もちろん、いろんな人と話してどれが一番いいのか、見極めることも大切です。
しかし、自分が他の人と話しているときに本命を取られてしまってはもともこもありません。

30代の恋愛は選択と集中が大事です
自分がこの先一緒に過ごしていきたい人はだれなのか、なるべく早く見極める必要があるでしょう。

30代の婚活の現実「一寸先は闇!切り開くカギは自分自身」

30代になって出会いの数が減ってきたのを実感する人も多いのではないでしょうか?
周りの友人は結婚し始め、昔あった合コンやパーティーの数も減ってきていますよね。

そう!このまま何もしなければ、どんどん出会いの数が減っていくだけなのです。

この現実をどうすればいいか?
答えは簡単です。

「積極的に誘う」のです。

出会いがないなら作ればいい」、そういった発想を持つ必要があるのです。

もちろん、今までは男性の方から来てくれたかもしれません。

しかし、この状況を考えると自分から誘っていけるかどうかが今後のカギになってきます。

要は考えようです。

今までは待つしかできなかったことが、これからは自分の好きな人に自分が好きなようにアプローチできるのです。

どうでしょう?

出来そうな気はしませんか?

念を押しますが、30代から年を取るにつれて見える景色は少なくなってきます。
暗くて何も見えなくなる前に希望の光を見つける努力をしてみてはいかがでしょうか?

30代の婚活の現実「夢とプライド天秤かけてたどり着くのは諦めの境地」

30代になるといろんな選択を迫られます。
恋、仕事、お金、家族、両親など選択肢が多くなる分選択しなくていけないことが増えるのでしょうね。

婚活もまたその一つです。

今までは、背が高くて、年収もいい、一番好きな人と結婚して幸せになりたい。
そう思っていた人も多いかもしれません。

30歳まで結婚しなかったのだから、妥協して普通の人と結婚したくないなんて方もいますよね。

しかし、「30代は結婚のピーク」。もう待つことはできません。

なぜなら、30代を過ぎると女性としての魅力も薄れていきますし、出産のことも考えると時間がないのです。

ここでなにも選ばなかった人はどうなるのか?

それは自分の人生を決めれなかった後悔と無残にすぎる時の音に悩むようになるかもしれません。

ここで妥協するのもよし、結婚できない危険もわかった上で妥協しないのも良しです。

いずれにせよ、時は待ってくれません。

そしてチャンスをつかめるのも一瞬です。

良く考えて納得した結論を自分なりに出しましょう。

30代の婚活の現実「普通という名の謎」

みなさんはよく普通という言葉を使いますが、普通の基準とは何でしょうか?
年収500万、身長180cmこれは普通でしょうか?

これと同じことが婚活でもいえるのです。

婚活女性の話でよく聞くのが、私は普通の家庭を築きたいという言葉。

これには2つの謎が隠されています。

普通の具体性

1つめ、普通という言葉に具体性です。

たいていの女性は、理想の家族像をイメージはできますが、それを具体的な形におとしこめていません。

もちろん、結婚自体がまだ実感がわかないなどの理由はあるかもしれませんが、しっかり具体化したほうがよいでしょう。

そうすることによって、どうすればその夢を実現できるのかが明確になりやすいですし、

よりリアルにイメージすることで自分事にとらえることができます。

普通の人の存在可否

2つ目は、あなたが思う普通の人は存在するのかどうかということです。

たいていの女性が言う普通の基準は高いことが多いです。

実際にそんな男性がいるのか、自分の前に現れる確率はどのくらいなのか、

そういったことを意識することはとても大事です。

対象となる男性がいなければ、それはただのも妄想になってしまいます。

現実と向き合うためにもその2点は意識したほうが良いでしょう。

30代の婚活の現実「恋愛は需要と供給」

あなたはどんな人と結婚したいですか?

言い換えるとどんな人を狙っていくか、これがとても重要です。

この世界の仕組みは「需要と供給」によって成り立っています。

Aが欲しいと思っているものとBが交換したいものの価値が合っていれば成立しますし、そぐわなければ売れ残りです。

これと同じことが婚活市場でも起こっているのです。

では、女性と男性のニーズはどうなっているのでしょうか?

多くの女性は同年代やそれより少し上の男性を狙っている人が多いです。

しかし、男性はどうでしょう?

30代女性が狙っている同年代の男性は年下を好む傾向にあります。

つまり、20代のライバルと比べられてしまうと圧倒的に不利なのです。

そのため、30代女性は40代男性あたりを狙っていく方が賢明だと言えるでしょう。

どんな人を狙っていくのか、それだけで戦況はだいぶ変わるものです。

どんな人を狙っていけば、自分が幸せになれるのかよく考えてみると良いでしょう。

さらにいうと、30代の婚活=興味を持ってくれる男性×幸せにしてくれる男性です。

実際に射程圏内にいて、かつ一緒に人生を歩んでいけるかどうか、この2点を意識して婚活をしてみると良いでしょう。

30代の婚活の現実「焦りは悪循環を生み!高望みは循環すらしない」

30代になると結婚を焦る人も出てくるでしょう。

しかし、焦りは悪循環を生みやすいです。

「あせって自分がだけない」
「もうチャンスが少ないから、この人にしよう」
そんな状況に陥りやすいのです。

「あせって、緊張して、その状況にまた焦る。」
「妥協した相手と結婚したはいいが、結婚生活は上手くいかない。」

そうなってしまう人も少なくありません。

また、高望みすることも良くありません。

あまりに高望みしすぎるとそもそも出会いがなくなってしまう可能性があるのです。

いずれにせよ、悪循環で苦しむか何も起こらない悲しみに更けるしかないので、この2つだけはやらないようにした方が良いでしょう。

30代の婚活の現実「出産の壁」

独身男性の多くは結婚相手の条件として『子供を産んで育てられる若い女性』を希望します。
『年齢を気にしない男性』や『子供が欲しいと思わない男性』もいないわけではありませんが、ごく少数派です。

女性の体は、いくら本人が健康に気をつけていたとしていても、歳を重ねるほどに卵子の状態は妊娠しにくくなる一方となります。

そして一般的に32歳ごろから卵子の状態が変化し、35歳ごろになるとダウン症などの染色体異常や流産などの発生率が増えてくるのです。

このように、一般的な医師が女性の出産は35歳までが望ましいと意見していることもあり、独身男性が希望する結婚相手の年齢は34歳以下が多くなっているのが実状です。

30代の婚活の現実「年齢差に対する男女の価値観の壁」

現在、結婚を望む女性は年上の男性を希望し、逆に男性は年下の女性を希望する傾向があります。

一見すると、男女ともにお互いに求めているものが一致しているようにも見えますよね?

しかし具体的な年齢幅を見ると、女性は3歳~5歳年上の男性を望む傾向にあり、逆に、男性は自分の年齢がいくつであろうとも、ずっと若い20代の女性を望む傾向にあるのです。

これは先ほどご紹介した『出産の壁』からくる面も大きいでしょう。

ここで、『20代の女性が3歳~5歳年上の男性を希望するなら、30代後半の男性は余っているのでは?』と考えた方もいませんか?

実は、最近の20代の女性たちは40歳前後の男性と前向きに結婚を考えるようにもなってきているのです。

なぜそんな現象が起きているのでしょうか?

これは、40歳前後の男性との結婚を前向きに考えている20代の女性たちが、不景気な社会情勢の中で育ってきているということにあります。

彼女たちと同世代の男性たちは経済的にゆとりがないため、現実的に物事を考える20代の女性たちが、経済的な豊かさなどを重視して40歳前後の男性との結婚を考えることに抵抗がなくなってきているからなのです。

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