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2018年04月10日 更新

33歳独身女性に立ちはだかる壁~この年齢だからこそ、今すぐ婚活しよう!~

結婚したいと考えているみなさんは今、おいくつですか?

アラサーといっても20代後半~30代前半の方まで幅広くいらっしゃると思います。

20代後半の方は、婚活を考えている時期でしょうか。

30歳を過ぎた方は婚活も佳境に入り、そろそろいいお相手が見つかっている頃かもしれませんね。

そんな中、33歳独身女性で、婚活のスタートラインにさえ立てていない方はいませんか?

今、心当たりのあった方は今すぐに婚活を始めるべきでしょう。

33歳という年齢は、婚活の限界と言われています。
つまり、駆け込み結婚が多くなり激戦区に相当すると言えるでしょう。

婚活の限界が過ぎると、結婚したいと思ってもらえるお相手が減ってしまいますから、今の内に行動に移したいところです。

本記事では、33歳独身女性が婚活の限界と呼ばれる理由と、幸せになるための方法について、ご説明していきます。

33歳独身女性に立ちはだかる婚活と出産の壁とは

33歳独身女性はどうして結婚を急がなければならないのでしょうか。

それには、出産年齢に原因があります。

35歳が高齢出産とみなされる理由からご説明致します。

高齢出産のリスクを考えよう

医学的に、35歳からの初産は「高齢出産」とみなされます。

主な原因は、染色体異常が見られる確率が高まり、難産、流産のリスクが上がるためです。

昔から「十月十日」と呼ばれているように、妊娠期間は約10カ月ですから、ほぼ一年かかります。

33歳で結婚し、新婚期間を経て34歳で妊娠、35歳で出産と考えると、やはり結婚は33歳までにするべきだと思えてしまいます。

33歳独身女性の方はこれを聞いて、「自分にはもう時間がないのではないか」と怖くなってしまいますよね。

しかし、女性なら誰もが当てはまるということではないので、結婚・出産を諦める必要はありません。

35歳から出産のリスクが上がるということは、医学的に証明はされているものの、個人差もあります。

35歳を過ぎても元気なお子さんを産んでいらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

健康な体かどうかは人それぞれですし、不安がある方は婦人科で検診を受ければ、子供を産める体かどうかもわかります。

とはいえ、「個人差があるため焦りすぎる必要はない」とまでは言えないので、出産を望んでいる方は、婚活を今すぐに始めるべきではないでしょうか。

妊活は婚活よりもデリケートな問題で、夫婦間だけでなく周りの協力も必要となり時間もお金もかかります。

妊活を始める可能性も考え、婚活は一日でも早く始めるべきなのです。

「個人差があるから私は大丈夫」と思い込み、余裕を持ちすぎていると、33歳から35歳までの時間はあっという間に過ぎてしまいます。

婚活と同時に、出産に備え、健康な体をキープする努力もしましょう。

年齢が上がるにつれ体も衰えていきます。

あなたの努力次第で、幸せも健康な体も同時にゲットできます。

男性は出産の知識なく婚活の限界は33歳と思っている

出産を考えている女性は、ご自分で勉強もなさっていて知識も豊富だと思います。

しかし、男性は女性が思っている以上に出産に対しての知識が浅いことが多いです。

中には「35歳からは高齢出産」という言葉を鵜呑みにしすぎている方もいらっしゃいます。
33歳独身と聞くと、出産には間に合わないという理由で交際を避けられてしまう可能性も大いにあります。

そのため、子供を望んでいる男性は20代の若い子を選ぶ傾向が強く、33歳は婚活のピークと言えるでしょう。

そうでなくとも、男性は年下の若い女性を好む傾向にあります。

33歳独身女性となると、同年代や年下男性と交際したくても、アラフォー・アラフィフ世代の男性からばかり声がかかることもあります。

選ばれる可能性が狭まってしまうのは、何とも切ない話ですよね。

しかし、それだけで諦めてしまうのは早すぎます。

今すぐ婚活をして相手を見つけることができれば、35歳の出産には十分間に合います。

出産のピークが35歳、婚活のピークが33歳だというなら、婚活を始めるなら今しかありません。

あなたが行動に起こせば、未来は変わります。

「自分は結婚して子供を産む!」と固い決意をして、婚活に挑みましょう。

33歳独身女性が幸せをつかむために

33歳独身だからと言って、結婚を諦める必要はありません。

結婚して幸せになる権利は、年齢に関係なく女性なら誰でも平等にあります。

諦めず、幸せになるための努力をしましょう。

男性側の理解を求めよう

33歳独身女性が婚活をして幸せを掴むためには、相手男性の出産に対する理解も必要になります。

子供を望まない方や、流れに任せたいという方なら問題はありませんが、本気で出産を望んでいるカップルなら、妊娠から出産に至るまでの相談をしていく必要があります。

自分は妊活したくても、相手が非協力的な方では夫婦関係もうまくいきません。

婚活をする段階で、女性の話に耳を傾けてくれる方なのか、相談しやすいタイプの男性なのかどうかを判断しましょう。

「33歳はおばさんだし、出産もギリギリだし…」なんてことを言う男性を説得するのは時間がかかってしまいます。

時間を無駄にしないためにも、あなたを理解してくれるパートナーを探しましょう。

あなた自身が運命の相手だと感じたなら、出産に対しての話も真摯になって聞いてくれるはずです。

仕事はほどほどに、婚活に励もう

33歳独身女性の中には、お仕事を頑張っていらっしゃる方も多いと思います。

中には、「私が頑張らないと会社や上司に迷惑がかかる」と思い込み、無理をし過ぎた結果、彼氏を作る時間を持てなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

上司からは、「この子は33歳独身で彼氏もいないし、もっと仕事を任せよう」と思われているかもしれません。

このまま頑張りすぎてしまうと、婚活する時間は作れません。

しまいには、新卒の教育係を任せられ、役職までつけられ、どんどん仕事が増えてしまいます。

また、仕事が楽しすぎて婚活を後回ししてしまうこともあり得ます。

自分自身が時間を作る努力をして婚活をしなければ、結婚のタイミングを逃し続けてしまいます。

気づけばあっという間に結婚適齢期を逃し、一人で老後を迎えなければならなくなってしまうかもしれません。

33歳までお仕事を頑張ったなら、あとは幸せになる準備をするべきです。

幸せを掴むために、時間を作る工夫をすることが大切です。

本気で結婚したいと思っているのならば、いつもは残業して頑張っているあなたも、定時になったら思い切って、「これから婚活パーティーに行くので、お先に失礼します」と宣言し、前向きに婚活に励む勇気を持ちましょう。

33歳独身の今、すぐに婚活を始めよう

周りの女性が結婚して子供もいる場合、「独身なのは自分だけ」と思い込んでしまうかもしれません。

しかし、近年は晩婚化が進んでいるため、広く世の中を見れば33歳独身女性は溢れるほどいます。

逆に、周りに独身の方が多いと安心して、「自分もまだ結婚しなくてもいいや」と思ってしまうかもしれません。

油断していると35歳の誕生日をあっという間に迎え、アラフォーになってしまいます。

周りに左右され過ぎると、焦りすぎたり、タイミングを逃したりする原因になります。
自分の結婚したいという意思に正直にいることが、最も大切といえるのではないでしょうか。

あなた自身が将来的に結婚や出産を望んでいるなら、今すぐに婚活を始めましょう。

そして、「33歳独身」というフレーズに惑わされず、自分らしさを出して婚活に挑むことが大切です。

あなたの良さに気づいてくれる男性が見つかることでしょう。

まとめ

33歳独身だからと言って、何も恥じることはありません。

33歳は、成熟した魅力の溢れた大人の女性なのですから、自信を持つべきです。

自分の魅力を知ってもらうためにも、婚活サイトや婚活アプリに登録して、独身男性に自分を知ってもらうこともいいかもしれません。

「私の存在を知らないなんて、もったいない!」と意気込んで、婚活をスタートさせましょう。

今頑張れば、きっと35歳になる頃には、誰よりも幸せになっているかもしれませんね。

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