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2018年09月20日 更新

【30歳女性の結婚率】を分析!結婚できる確率を探る


年々晩婚化が進んでいる現代。
「若いうちに結婚しなければならない!」という焦りは、以前より落ち着いているのかもしれません。

しかし、周囲から「アラサー」と言われるようになると、とたんに結婚に焦り始める女性もいます。

どうにか30の大台に乗る前に結婚したかったと思う女性が多いでしょう。
果たして30歳の女性の結婚率はどのくらいなのでしょうか?

30歳の婚活はもう遅い?まだ早い?

30歳の女性の結婚率はどれくらいなのか、考えたことがありますか。

30歳は結婚するにはもう遅いのでしょうか?
それとも30歳で婚活を始めるのはまだ早いのでしょうか?

もともと30代で未婚の女性は嫁き遅れと呼ばれていました。

しかし、現在は30歳の女性の結婚率は以前ほど高くありません。
30歳で未婚の女性も多くなっています。

30歳の女性が結婚していないことは、特に珍しくなくなったのです。
むしろ30歳になってからが婚活の本番といってもいいでしょう。

しかし、女性の平均初婚年齢は29歳。
29歳で結婚することがもっとも一般的です。

2015年の平均初婚年齢

独身の30歳女性は、周囲に「結婚まだなの?」と言われてしまっても仕方がないと言えるのかもしれませんね。

さて、30歳の女性の結婚率はどのくらいでしょうか?

30歳の女性の結婚率

統計局の国勢調査によると、30歳女性の結婚率は【52.64%】でした。

30歳女性の結婚率

30歳で独身の女性は半分程度。
独身女性は、特に東京都・大阪府などの都市部で多くみられます。

首都圏で仕事をしながら生活している30歳女性は、地方在住の30歳女性に比べて、結婚率に対する意識が低いのかもしれません。

周囲にも30歳で独身の女性が多く、結婚率が低いので特に焦ることもないまま過ごしています。

今は仕事が楽しいという女性や、もう少し一人の時間を過ごしたいと考えている女性であれば、それでも問題はないでしょう。

問題となるのは、結婚したくても相手が見つからない、という30歳の未婚女性です。

地方では、30歳女性の結婚率が高い

地方における30歳の女性の結婚率は、都内などに比べてかなり高くなります。
これは、地方では都市部とは違って核家族となっていない傾向があるため。
両親や祖父母と同居しながら、結婚を意識することが多いためです。

両親や祖父母の世代は、今よりも結婚する年齢がかなり早かった世代。
30歳を超えたら嫁き遅れ、というイメージを今でも強く意識しています。

そのため、自分の子どもや孫に対して「いい年なんだから早く結婚しなさい」と言い出すのが早くなります。

また、同じように言われている友人などが早々に結婚していくと、結果として結婚する年齢が引き下げられていきます。
30歳の女性が独身であった場合にプレッシャーをかけられやすく、結婚率も高くなってしまうのです。

地方の場合、女性は結婚したら家庭に入り、妊娠・出産するのが一般的なライフプランです。

狭い地域内では、あまり年齢を重ねた女性は結婚相手を見つけにくいという問題もあるので、なるべく早く結婚してしまおうという考え方があります。

アラサーの分岐点は33歳!?▼

(関連記事)33歳女性のタイムリミットは!?

生涯未婚となる可能性も高くなる

日本では、結婚年齢が高くなる“晩婚化”だけではなく、結婚しない“非婚化”も進んでいます。

一生独身の男女が増えているのです。

生涯未婚率の推移グラフ

生涯未婚率の推移グラフ

まず、女性の生涯未婚率を確認してみましょう。
2000年に5.8%だった数字が、10年後には約2倍の10.6%に。
最新の調査では女性の生涯未婚率は13.4%まで上昇しました。

現代の日本では、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚者ということになります。

つぎに、男性の未婚率。
こちらは、女性の未婚率よりもさらに急勾配で上昇しています。
最新の調査では、男性の生涯未婚率はなんと22.1%でした。
男性の4人に1人が、生涯未婚者なのです。

現代の結婚離れ・未婚化は、驚くべきスピードで上昇していると言えるでしょう。

30歳女性が、結婚率を高める手段は?

結婚できる30歳

「30歳で本気の婚活なんて早すぎる…よね?」
「別に婚活しなくても、全くモテないわけじゃないし…」
「まあ、30代前半で結婚できればそれでいいかな」

そんな風に考えている30歳独身女性は、要注意!

30歳は、もう半分の女性が結婚している年齢です。

しかし、その30歳時点で、結婚を真剣に考えている恋人がいないとなれば…
そろそろ婚活・結婚に対して焦りを感じる必要があると言えます。

30代後半になってから婚活に焦っても遅すぎる。
苦戦している間に、40歳になんてあっという間なんです。

しかし、なんの計画もなく「出会わなきゃ!」と走り出しても、うまくいきません。

どんな男性となら、恋愛がうまくいくのか。
どんな男性と結婚すれば幸せになれるのか。

あなたは、自分自身にふさわしい男性を、しっかり見極めができているのでしょうか?

実は、結婚どころかなかなか恋人ができない女性の多くは、自らの恋愛経験の思い込みに囚われてしまっています。

まだまだ結婚しやすい年齢だとはいえ、30歳はがっつりアラサー。
この年齢で「自分の恋愛の問題点」がわかっていないことは、かなり致命的です。

自分自身の恋愛力(レンアイリョク)がわかっていないアラサー女性があまりに多いのです。

幸せな結婚生活を築くためには、どんな男性がぴったりなのか。
どんな男性を選ぶと上手くいくのか。

まずは「自分を知ること」が理想の結婚相手と出会う第一歩だと言えるでしょう。

恋愛偏差値ってどうやって調べるの?

あなたの “本当の恋愛力” はどれくらいなのでしょうか。

自分自身の恋愛を、客観的に見つめ直すのは難しいことです。
しかし、あなた自身の恋愛の“強みや弱点”を自分で知っていくことは婚活成功の第一歩。

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婚活市場の主役となるのは30歳前後の女性


婚活パーティーなどに参加している女性の中で、特に目立つのは30歳前後の女性です。
婚活パーティーに参加している30歳女性の多くは、結婚率を高くするために婚活を始めようと考えて参加しています。

しかし、その多くは婚活が上手くいかず、なかなか結婚までたどり着けません。
その理由は何なのでしょうか?

30歳独身の女性に抱くイメージは?

男性が30歳の独身女性に対して抱くイメージにはどのようなものがあるでしょうか?
まず、30歳まで独身であり、婚活を始めたばかりという女性に対しては、これまで何をしていたのか、と考えます。

おそらく、30歳の女性の結婚率が下がっていることは知りません。
そうした女性の多くは仕事に打ち込んでおり、やりがいを感じていたと思います。
すると、結婚後も仕事を続けていきたいと思う女性が多いと考えます。

しかし、できれば女性には主婦として家にいて欲しいと考えている男性は多いです。
まずここで意見が一致しません。
これが30歳の女性の結婚率が低い理由の一つです。

こういった理由から、30歳女性が婚活をしてもなかなか結婚率は上がっていきません。

焦りが態度に出やすい

婚活パーティーに参加する場合、20代の女性は自分の条件に合った男性の中から、特に好みの男性を探していこうとする余裕があります。

しかし30歳女性の場合、結婚率を上げることを第一に考えるので、条件に合った男性だけではなく、条件からわずかに外れた男性であっても妥協できるかどうかを模索していきます。

最初はきちんと条件や人柄、細かい意見などを確認して相手を見つけようとします。
しかし、何度か上手くいかなかった場合は、徐々に条件を緩めたり、おおざっぱな意見のすり合わせで終わったりと相手探しが雑になります。
対象となる男性を多くしていこうとするのです。

それが焦りとなって態度に表れてしまうと、男性からはあまり魅力的にはうつりません。
そうなると30歳女性の結婚率はますます下がってしまいます。
きちんと相手を見て、一歩引いた位置から自分の態度を思い返しながら話をしていきましょう。

30歳女性の結婚率は高くはないものの、半分以上は結婚できていると考えればそこまで焦ることもないでしょう。
焦りさえしなければ、後は相手が見つかるのを待つだけです。
せっかくいい相手が見つかった時に、逃がさないように気を付けましょう。

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