婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月09日 更新

アラサー婚活をする男性が婚活を成功させるためにしたいコツ

アラサー婚活をする男性は婚活市場では人気の高い年代です。

ですが、ただなんとなく婚活をしていては、人気であっても失敗に終わる可能性もあるため注意しましょう。

アラサー婚活を成功させるためにはちょっとしたコツが必要です。

そのコツとはどういったものなのか、詳しく見ていきましょう。

アラサー男性にしかない魅力とは

アラサー婚活をする男性が人気なのは、アラサー男性にある魅力が関係していました。

まずはアラサー男性にどういった魅力があるのか見ていきましょう。

経済的にも社会的にも余裕が出てきた頃

アラサー男性は、大体の人が経済的にも社会的にも余裕が出てきた頃合いだと思われます。

仕事もある程度任されるようになっていて、心の余裕もでき、給料も入社したての頃よりもだいぶ上がったのではないでしょうか。

こういった経済的魅力を説くと、男性は嫌な気持ちになるかもしれませんが、経済的魅力と言うのはとても大切なものであるため、誇るべきです。

何故女性が経済的余裕を見るのかというと、結婚したら子供が欲しいと思う女性が多いからです。

子供ができると、共働きができない期間ができてしまいますよね。

その間しっかり稼いで、子供と自分を守ってくれる相手を女性は探すものであるため、経済的余裕がある男性は魅力的に思えるのです。

色気が出てくる年ごろ、それがアラサー

アラサーになってから出てくるもの、それは色気です。

何故アラサーになって色気が出てくるかというと、アラサーと言うのは程よい人生経験による自身が、顔や見た目に出てくる頃合いで、その人生経験からの自信が表に出てくると、色気として認識されることがあるのです。

こういった色気は女性にはとても魅力的に映ります。

アラサーから色気が出てくるのなら、アラフォーでも色気があるのではないか、そう思われるかもしれませんが、アラフォーだと年齢が上すぎると思う女性も多いため、アラサーくらいの年齢が色気と若さのバランスが良く、人気が出るのです。

ですが、こういった魅力がアラサー男性にあったとしても、コツを知らなければ、アラサーなのに婚活が一切成功しなかったということもありえます。

そうならないためにも、次にアラサー婚活のコツを考え方と行動に分けて見ていきましょう。

【考え方】アラサー男性が婚活を成功させるためのコツ4つ

まずはアラサー婚活での考え方のコツです。

考え方をちゃんと定めておくと婚活もしやすくなるので是非参考にしてください。

モテるアラサーだけど選り好みしない

アラサー男性は多くの年代からモテます。

そのため、アラサー婚活をしていても出会えることが多いのですが、この時に「今、決めなくても良いんじゃないか」と思ってしまい、そのまま選り好みをしだすのは大変危険です。

確かに、アラサー婚活でモテてしまうと、今決めなくてもいいんじゃないか、そう思ってしまうのは無理がないかもしれません。

しかし選り好みを一度初めてしまうと、最初の条件よりも更に素敵な女性が現れても「もっと素敵な女性が居るんじゃないか」と探すことばかり初めてしまい、どんなに可愛くて綺麗な女性と出会っても満足できないスパイラルに陥ってしまう場合があります。

そして選り好みをしているうちに、モテるアラサーの時代は過ぎて、気が付いたころにはアラフォーに……。

アラフォーになっても、アラサー婚活でモテた男性は、問題がないかと思うかもしれませんが、アラフォー婚活は思っているよりもモテなくなってしまう可能性の方が高いため、注意しましょう。

アラフォー婚活は厳しい現実を知っておく

アラサー婚活よりも、アラフォー婚活は厳しいものです。

これは国勢調査2015年のもので明らかになっている事実です。

この調査によると、2015年の1年で結婚できた40歳から44歳の男性は、未婚者のうちたったの3.1%です。

アラサー婚活はモテるので、アラフォーになってもそれは変わらないんじゃないかと思われがちですが、そうではないので注意したいところですね。

結婚相手は外見よりも中身重視で選ぶ

アラサー婚活はモテるので、色々な女性とデートできるかもしれませんし、付き合うタイミングも出てくるかもしれません。

しかし相手を選ぶその時に注目してもらいたいのは、相手の中身です。

これはアラサー婚活のコツというよりは、アラサー婚活を成功させた後も幸せに過ごすためのコツですが、アラサー婚活で相手を見極めるときにも使えるコツであるため、覚えておきましょう。

外見が可愛ければ可愛いほど良い、そう思う男性の方が多いかもしれませんが、美貌はいつしか衰えるのは男女ともに同じです。

そのため、見た目だけで相手を選んでしまった場合、相手が自分の生活に沿わない相手、例えば全く料理をしてくれない、掃除をしてくれない、その上専業主婦を希望しているなんて相手だった場合、苦労するのは目に見えていますよね。

可愛さも衰えてきた頃には、婚活したことを後悔してしまうかもしれません。

そうならないためにも、中身を重視して選ぶことはとても大切なのです。

若すぎる女性は狙いすぎない

アラサー男性はモテますが、若すぎる女性はアラサー男性でも年上すぎる、そう思ってしまうこともあるため、若すぎる女性は狙いすぎないこともアラサー婚活を成功させるためのコツです。

また、婚活パーティーなどの若い女性はなんとなくパーティーに参加してみたくて来ている場合もあり、「まだ結婚はちょっと……」と思っている女性もたまに居たりします。

そういった女性と付き合うところまでいけても、結婚まではいけなかった、そうなってしまうこともあるため、若すぎる女性は狙わないようにして結婚を意識している女性に積極的に声をかけてみるようにしましょう。

【行動】アラサー男性が婚活を成功させるためのコツ5つ

次にアラサー男性が婚活を成功させるためにしたい行動のコツに参ります。

自分はやってしまっていないか、自分に当てはめながら見ていきましょう。

格好つけすぎない

アラサー男性が婚活を成功させるためには、格好つけすぎないということも大切なコツです。

格好つけて自分をよく見せたい心理はよくわかりますが、婚活において格好つけすぎることは自分の首を絞めることにも繋がるので注意しましょう。

結婚は長い時間を他人と一緒に過ごしていくものですから、最初に格好つけすぎてしまうことで、格好つけた自分から抜け出せない、そういった事になりかねないことを頭に入れておきましょう。

大きな見栄を張ってみたりしてしまう場合は反省し、段々本来の自分でアラサー婚活をしていけるように調整していきましょう。

まだ遊んでいたくてもその姿勢は隠す

アラサー男性は、20代を仕事を覚えることに使ってしまっていることが多いため、アラサー男性になって「遊びたい」という欲求が沸く場合が多いようです。

そのため、アラサー婚活をしていても、遊びたい欲求が沸いてきます。

しかし、この遊びたい欲求が見えてしまうと、いくら結婚願望の強い女性であっても、「この人は危険」と思われて相手にされなくなってしまう事態に陥ってしまうため、注意しましょう。

こういった欲求は抑え込んでも中々どこかに行ってくれないものではありますが、頑張って隠してください。

仕事が忙しいからと相手を待たせすぎない

アラサー婚活で失敗しがちなケース「仕事が忙しくて相手を待たせすぎて、相手にされなくなった」というものがあります。

仕事が忙しいは、確かに大変なことですし、待ってもらいたい気持ちもわかります。

しかし相手がアラサー婚活で出会った人であれば、相手も結婚願望がある女性ですよね。

結婚願望がある女性は待たされすぎると「この人はダメだわ」と見切りをつけることがあります。

忙しいからと言って待ってくれる女性は稀だということを、アラサー婚活では知らなければなりません。

忙しいと言い訳せずに、頑張って時間を作って相手と交流することもアラサー婚活を成功させるためには必要なコツですよ。

デートに自分から誘う

アラサー婚活を成功させるためには、デートに自分から誘うコツも大切です。

アラサー男性はモテるのだから、待っていても良いだろう、そう思うかもしれませんが、そんなことをしていては、魅力的な女性は皆、別の男性に流れていってしまいますよ。

折角アラサー婚活をするのですから、自分からデートに誘い積極性を見せ、アラサー婚活を成功させましょう。

LINE返信が面倒でもある程度は返す

LINE返信をするのもアラサー婚活を成功させるためのコツです。

全て返せとは言いませんが、ある程度は返すようにしましょう。

何故これがコツなのかというと、大体の女性はLINEを送ったら、例え中身のない話でも返してほしいと思うものであるからです。

LINEで仲を深めたい、そう思う女性もいるため、面倒でもある程度は返すようにしましょう。

ただし、寝る間も惜しんで返すのは自分の生活が崩れてしまうことになりかねないため注意してください。

まとめ

アラサー婚活のコツを9つ紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

アラサー婚活はモテるので、楽勝だと思う男性も居るかもしれませんが、それでもコツを知った上でアラサー婚活を行った方が成功しやすいため、コツを抑え自分に有利な婚活を進めていくようにしましょう。

コツはできるものから取り入れていくようにしましょう。

確かにコツを最初から全て実行できたら良いと言えますが、全てのコツを詰め込んでも、身についていなければすぐに忘れてしまいます。

徐々にコツを習得して、反映させていくようにしてくださいね。

参考になれば幸いです。

この記事に関連するキーワード