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2018年09月27日 更新

26歳女性の結婚率に見えた真実!本音と建て前はどうなってるの?

25歳までに結婚したかった…!?

みなさんは学生時代に、何歳で結婚したいと思っていましたか?

「20歳でママになりたい」と夢見ていた人もいるでしょう。
「キャリアウーマンに憧れるから、結婚は40歳くらいでいい」と考えていた人もいることでしょう。

大人になって改めて考えてみると、「20歳のママは若すぎるかも」「40歳で結婚だとちょっと遅いな…」と、リアルな実感が沸いてくると思います。

「ちょうどいいのは25歳くらいかな!」と思う人はいませんか。
実は、あなただけでなく、多くの女性が25歳くらいで結婚したい(結婚したかった)と思っているようです。

今回は、「26歳女性の結婚率」についてお話ししていくと共に、現代の26歳女性の本音と建て前を紐解きます!

26歳女性の「結婚率」からわかること

まずは、26歳女性の結婚率を見ていきましょう。
26歳女性の結婚率のデータから、一体何が分かるでしょうか。

未婚者から既婚者に変わる人の割合が最も多い年代は?

■既婚者の割合(男性の場合)

20歳~24歳 4.5%
25歳~29歳 24.7%
30歳~34歳 48.3%
35歳~39歳 59.4%

■既婚者の割合(女性の場合)

20歳~24歳 7.7%
25歳~29歳 34.8%
30歳~34歳 59.2%
35歳~39歳 68.2%

年齢を重ねるごとに、既婚者の割合が増えていくことはよくわかります。
しかし、さらに注目して欲しいのは、「女性がもっとも結婚できる年齢層」はどこか、という点です。

女性は、25歳~29歳で結婚する割合が最も増えています。

つまりは、晩婚化と言われる現在であっても、20代後半に結婚している女性の割合が最も多いということです。
26歳女性というのは結婚率において最も旬で、結婚率も高いということが分かります。

20代男女の5年後結婚率

長い人生のなかで、結婚できる可能性が一番高まっているのは26歳!
しかし26歳になれば誰でも自動的に結婚できるという訳ではありませんよね。

結婚力は、個々に違いますので年齢だけでは推し量れません。

これまでの恋愛傾向、結婚に対する理想・条件、そして恋愛力の高さなどによって、26歳女性が結婚できる確率は、人それぞれに変動するのです。

結婚したいと思う気持ちがあるなら、まずは、いままでの恋愛とじっくり向き合って、恋愛偏差値を受け入れることも大切。
結婚力を高めるには、自分の強み・弱みを正確に把握している必要があります。

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26歳女性の社会生活への慣れと諦め

仕事をしている26歳女性
今や女性の社会進出が当たり前の時代。
26歳女性の結婚率が高い理由と、関係はあるのでしょうか。

26歳女性の結婚率が高い理由のひとつに「社会生活に慣れてきた時期だから」という理由があります。

26歳頃というのは、女性が「仕事に慣れる時期」であると同時に「仕事が嫌になる時期」「家庭を築くことを意識する時期」でもあるため、それが結婚率にも関わってくるのです。

つまり、社会に出て「私は働くのに向いていない」と判断した女性が、結婚へ向けてベクトルを切り替える時期とも言えると推測しています。

26歳女性の結婚率が高い理由は、仕事に慣れ、結婚を考える余裕ができたことも一因です。
そしてその一方では、仕事について諦める(結婚して正社員を辞める)ことを考えだす女性もいて、その方々が26歳女性の結婚率を上昇させているのかもしれません。

26歳女性の若い母への憧れ

出産願望がある26歳
26歳女性が結婚する理由。
次に挙げられるのは、若い母になりたいという憧れです。

26歳女性の結婚率が高いのは、20代で結婚し、20代のうちに子供を産みたいと考えている女性が多いからだと考えられます。

女性が憧れる女性タレントのランキングの中には、ママタレントがランクインしていることもめずらしくありません。
例えば、元モーニング娘。の辻希美さんやユッキーナの愛称で知られる木下優樹菜さんなどです。
モデル出身の近藤千尋さんも挙げられるでしょう。

彼女たちは、20代で結婚し、20代の内にお子さんを出産して子育てに奮闘しています。
さらに、辻ちゃんに関しては、4人目を妊娠していると言うニュースも話題になったばかり。

彼女たちのように努力を重ねてつかんだ幸せに、憧れを抱く女子が多いことは、至極当然でしょう。

若さは可能性です。
「若い母親になりたい」という夢は、多くの女性が抱えている憧れなのかもしれません。

26歳未婚女性の結婚率に見る、女性の本音と建て前

結婚願望がある26歳女性

26歳女性の結婚率にまつわる本音と建て前。
それは「本当は、私も結婚したい…!」ということなのではないでしょうか。

人は、必要に迫られなければ、なかなか動こうとしません。
今が充実しているのであれば、結婚に関してリアルな危機感を覚えないのは当然です。

しかし、「結婚しなくても、今が楽しい」「結婚だけが幸せじゃない」と言いながら、20代で結婚を意識しない女性たちの多くは、30代になってから「本当は、私も結婚したい…!」と口にすることが多いです。

「20代のうちに、ちゃんと恋愛しておけばよかった。結婚すればよかった。」
そんな風に、あとから後悔をしても遅いのです。

「恋愛未経験」の26歳女性の増加

一生独身の女性
26歳女性の結婚率と晩婚化の矛盾は、最近の恋愛スタイルの変化からも起こっています。
それは、「恋愛未経験者の増加」

「今まで一度も彼氏がいたことがない」「彼氏ができたことがない」「恋人いない歴=年齢」というケースも珍しいことではありません。

また、「学生時代には彼氏もいたし、人並みに恋愛経験もあるけど、結婚を意識した交際をしたことはない」という女性も多いはずです。

愛だの恋だのと熱をあげることなく、「安定」「コスパ」などを求めて現実的なことを考えるようになったさとり世代は、余情的時間を自分自身のために投資することが中心になりました。

26歳女性の結婚率の本音と建て前には、恋はしたいけれど、お家にいたいという矛盾も関係しているように感じています。

26歳女性が気になる変化

25歳を超えたアラサー女性は、30歳までのカウントダウン。
自らの変化に敏感です。
若くてかわいい、なんでも許される時期が終わったと自覚があるのだと思います。

もちろん、30代になっても若々しい方もいますし、いくつになってもキレイ系よりもかわいい系だと言われる女性はいます。
年をとったから可愛くなくなるわけではありません。

でも一般的には、30歳が近づくと可愛いかどうかよりも「ナチュラルで清潔感がある」ことが求められます。

「落ち着きがないと思われたくない」
「アラサーなのに痛いと言われるのが怖い」

そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

26歳女性が、結婚率を高める方法

結婚できる26歳

「20代で婚活なんて早すぎるかな?」
「別に婚活しなくても、全くモテないわけじゃないし…」
「まあ、30歳までに結婚できればいいかな」

そんな風に考えている26歳独身女性は、要注意。

26歳は、もっとも結婚率が高い年齢です。

しかし、その26歳に結婚を真剣に考えている恋人がいないとなれば、そろそろ婚活・結婚に対して焦りを感じる必要があると言えます。

30歳になってから婚活に焦っても遅すぎる。
しかし、なんの計画もなく「婚活しなきゃ!」と走り出しても、うまくいきません。

どんな男性となら、恋愛がうまくいくのか。
どんな男性と結婚すれば幸せになれるのか。

あなたは、自分自身にふさわしい男性を、しっかり見極めができているのでしょうか?

実は、結婚どころかなかなか恋人ができない女性の多くは、自らの恋愛経験の思い込みに囚われてしまっています。

まだまだ若い26歳も、立派なアラサー。
この年齢で「自分の恋愛の問題点」がわかっていないことは、かなり致命的。

自分自身の恋愛力(レンアイリョク)がわかっていない女性があまりに多いのです。

幸せな結婚生活を築くためには、どんな男性がぴったりなのか。
どんな男性を選ぶと上手くいくのか。

まずは「自分を知ること」が理想の結婚相手と出会う第一歩だと言えるでしょう。

恋愛偏差値ってどうやって調べるの?

あなたの “本当の恋愛力” はどれくらいなのでしょうか。

自分自身の恋愛を、客観的に見つめ直すのは難しいことです。
しかし、あなた自身の恋愛の“強みや弱点”を自分で知っていくことは婚活成功の第一歩。

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婚活に難航するアラサー女性の多くは、自分自身の恋愛傾向を客観視できていません。
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「若さ=価値」で、26歳はまだまだ若い!

26歳女性の結婚を考えるには、「自分の付加価値」について知るところから始まります。

「私は美人ではない」
「スタイルがイマイチ…痩せたい」
「有名大学を卒業していない」
「給料は安いし、貯金もない」

それぞれにコンプレックスはあるものです。
相対的価値を考えた時に、武器となるのが「若さ」です。

26歳女性の結婚率が高いことから、若さが確実な武器になることは間違いありません。

ディスアドバンテージ(弱み・欠点)があったとしても、自分の付加価値を認識している人とそうでない人とで二極化し、結婚率にも影響します。

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